A判とB判(JIS)のサイズと縦横の比率一覧

A判のサイズとは?世界共通でアスペクト比は1:ルート2

A判のサイズは、紙のサイズを規定する国際規格ISO216で定められています。

A0~A10まであり、世界の大部分の地域で共通の大きさです。

単位はmmで、A判の縦横の比率(アスペクト比)は1:ルート2になります。

A判サイズ
A0サイズ841mm×1189mm
A1サイズ594mm×841mm
A2サイズ420mm×594mm
A3サイズ297mm×420mm
A4サイズ210mm×297mm
A5サイズ148mm×210mm
A6サイズ105mm×148mm
A7サイズ74mm×105mm
A8サイズ52mm×74mm
A9サイズ37mm×52mm
A10サイズ26mm×37mm

B判のサイズとは?日本工業規格でアスペクト比は1:ルート2

B判は日本の規格と、国際規格(ISO)があり、日本では日本工業規格(JIS)のB判が使われています。当サイトではJISのBシリーズ(日本の規格)のサイズを取り扱っています。

JIS Bシリーズは美濃紙の美濃判といわれるサイズが元になっているといわれており、B0は1030×1456mmです。

 

JISとISOのBシリーズの比較です

規格B0のサイズ
JIS Bシリーズ1030mm×1456mm
ISO Bシリーズ1000mm×1414mm

どちらもB0からB10まであり、ひとつ小さくなるごとに、面積は半分になります。

また、どちらも、単位はmmで、B判の縦横の比率は1:ルート2になります。

 

B判サイズ一覧(JIS Bシリーズ)

B判(JIS)サイズ
B0サイズ1030mm×1456mm
B1サイズ728mm×1030mm
B2サイズ515mm×728mm
B3サイズ364mm×515mm
B4サイズ257mm×364mm
B5サイズ182mm×257mm
B6サイズ128mm×182mm
B7サイズ91mm×128mm
B8サイズ64mm×91mm
B9サイズ45mm×64mm
B10サイズ32mm×45mm

 

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